2008'08.28.20:09

スポンサーサイト

:  トラックバック(-)  コメント(-)
2007'08.23.14:28

Swimmy

Swimmy (Knopf Children's Paperbacks) Swimmy (Knopf Children's Paperbacks)
Leo Lionni (1992/12)
Alfred a Knopf
この商品の詳細を見る

YL2.5 総語数約200
現在まで:87冊 624,368語


Leo Lionniの絵本、2冊目。
眺めていているだけでも楽しいキレイな絵と、
たぶん以前どこかで聞いたことのある分かりやすい物語。

でも、私的には前読んだFrederickの絵とお話の方が好きかな。

YL2〜トラックバック(0)  コメント(0)
2007'07.10.14:32

Naughty Nigel

Naughty Nigel (Puffin Picture Story Book) Naughty Nigel (Puffin Picture Story Book)
Tony Ross (1997/06/26)
Puffin Books
この商品の詳細を見る

YL? 総語数約980
現在まで:86冊 624,168語



この絵本も同じくhanazoさんの紹介で、朗読CDを聴きながら読みました。
ちなみにリンク先のAmazonにはペーパーバック版とかいてありますが、
私が読んだ絵本版とは表紙が違います。

自分に都合悪いことは、わざと聞き間違いをしたふりをするNigel。
さて、このNigelにいったいどんなことが起こるのでしょう。

Nigelの聞き間違い(のふり)が秀逸。
"Get your hat" を "Paint the cat"だなんて、悪がしこすぎw

絵はさほど好みではありませんが、お話の方は面白いです。
朗読を聴くと、さらにさらに面白い!



YL?トラックバック(0)  コメント(7)
2007'07.10.12:08

BORKA

Borka. Die Erlebnisse einer Wildgans Borka. Die Erlebnisse einer Wildgans
John Burningham (2005/01)
Sauerlaender GmbH
この商品の詳細を見る

YL2.5 総語数約1,060
現在まで:85冊 623,188語


hanazoさんの紹介で読みました。
ありがとうございます!
朗読CDを使って読んだのですが、とても聴きやすい朗読でリズム良く読めました。


絵本作家として有名らしい(←知らなかった)ジョン・バーニンガムさんのデビュー作で、ケイト・グリーナウェイ賞というのを受賞した作品だそうです。

生まれたばかりの6羽のガチョウの中で、たった一羽だけ羽の生えていないBorkaがこの絵本の主役。
この設定だけ聞くと「みにくいアヒルの子」に似ているようにも思いますが、Borkaの方が本来の「優しさ」みたいなものが溢れているような気がします。


ネタバレかもしれないですが、
最後は「あぁ良かった…」と、しみじみと思える素敵な絵本です。

なんとも味わいのあるあったかいタッチの絵も良かったです。
こういう絵を見ると、自分でも何か描いてみたくなりますね。

YL2〜トラックバック(0)  コメント(0)
2007'06.25.17:26

Holes

Holes Holes
Louis Sachar (2000/05/09)
Yearling Books
この商品の詳細を見る

YL6.4 総語数約46,938
現在まで:84冊 622,128語


多読のなんたるかも全然知らなかった頃、
「読みやすくて面白い!超おすすめ!!」という数々の絶賛コメントをそのまま鵜呑みにして即購入。

届いてすぐに真ん中辺りをパラっと開いた瞬間

「字多すぎ!絶対無理!!」

とつぶやいて、すぐさま本を固く閉じた、記念すべき最初で最短の挫折本。

長い時を経てやっと読み始める気になり、よーやく読み終えました。
内容よりうんぬんよりも、まずは読み終えたことに感動。



登場人物が多かったり名前(呼び名)が2つあったりして紛らわしかったり、最初かなりしんどかったですね〜。
でも途中からすごく面白くなるので、同じように辛くなっちゃってる方は諦めずに読んでみてはどうでしょう。
ただ、張り巡らされている(ような気がする)伏線が気になって、何度も後戻りしてしまいましたが(汗)。


私にとってはあり得ないレベルの難易度なので、当然単語や言い回しは難しかったです。
読み始めと読み終わりでは、多少辞書をひきました。


ところどころ、主人公も知らない過去の出来事が挿入され、過去の因縁と現在の出来事が微妙にからみあう凝った構成になっていて、かなり楽しめます。

でも私としてはストーリーそのものよりも、主人公の心の中というか、物の見方・考え方が少しずつ変わっていくあたりに、妙にじーんときました。
登場人物もみんなひと癖もふた癖もあってそれぞれ魅力的ですが、登場人物の一人ゼロは特にお気に入りですね〜。


まあいずれにしても読めてない部分がかなり多いはずなので(^_^;)、いつか再読しなくてはいかん本ですね。

とりあえず、満足♪



YL6〜トラックバック(0)  コメント(2)
2007'06.10.12:20

The Happy Lion

The Happy Lion The Happy Lion
Louise Fatio (2004/02)
Alfred a Knopf
この商品の詳細を見る

YL? 総語数約975(自分でカウント)
現在まで:83冊 575,190語

フランスのとある街の動物園に住むライオンは、街の人たちの人気者。ライオンも、彼らと毎日の挨拶を交わすのを楽しみに過ごしていて、とても幸せ。
そんなある日、たまたま開いてした扉から出て、街へ出かけてみたライオンは…



きれいな絵が良いです。

YL?トラックバック(0)  コメント(2)
Copyright © 英語で読書〜のろのろ多読メモ. All Rights Reserved.