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2006'04.27.15:18

White Death

White DeathWhite Death: Stage 1: 400 Headwords (Oxford Bookworms)
Tim Vicary  Jennifer Basset
7100語

現在まで20,333語

簡単で短い文章を細かく使って、その場の様子を丁寧に描写しているからなのか何なのか、物語前半~中盤までが特に臨場感があり、テンポも良くて引き込まれました。
話し続ける弁護士が法廷で一瞬話を止める『意図的な間』がリアルだったり、言葉尻をとらえて裁判を有利な方向に進めた弁護士の「してやったり」な表情が目に浮かんだりと、まるでテレビを見ているみたいにドキドキしました(^^)看守?が後ろ手でドアを閉める音や、法廷に響く靴音が聞こえてきそうだったし、娘を信じようとするお母さんの表情や心の揺れ動く様子もよかった。
犯人はこの人かしらというのは、まぁ大抵の人には早い段階で分かっちゃうと思いますが(あの挿絵は反則でしょうw)、そういったことを差し引いても、私的には非常に読みやすい1冊でした。
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桜雨

この本、とても面白そうですね。読んでみたくなりました。
ちょっと探して見ます^^。

2006/04/29(土) 20:10:35 | URL | [ 編集]

にゃんたろー

はじめましてi-185
私は今までで一番面白く読みました!
とはいっても、まだ5冊しか読んでませんが…(^^;
桜雨さんの好みに合うといいですね^^

2006/04/29(土) 21:35:33 | URL | [ 編集]

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