図書館でなんとな〜く手にしてその場で読んだ本ですが、
かなりツボに入りました、これ。
物語はあくまでぼーーーっと、たんたんと進みます。
良く考えるとかなり切迫した状況であっても、
この微妙な脱力感は変わりません。
こういう絵はさして好みじゃないはずなんですが、
このぼーーっとした物語には合ってる、というか、
もうこの絵しか考えられない。(笑)
William Steigの本は、図書館にはコレしかなかったけれど、
もうちょっと読んでみたくなりました。
ちなみにあらすじですが
「しゃべる骨が活躍するお話」ですかね。
とほほ。
☆追記
William Steigって、シュレックの原作者だったのですね。
全然知らなかった・・つか、シュレック見たことないし。(汗)
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