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2007'01.16.00:32

The Picture of Dorian Gray

The Picture of Dorian Gray: Stage 3: 1,000 Headwords (Oxford Bookworms) The Picture of Dorian Gray: Stage 3: 1,000 Headwords (Oxford Bookworms)
Oscar Wilde (2000/06/08)
Oxford Univ Pr (Sd)
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YL3.2 総語数10,000
現在まで:60冊 353,818語


内容の説明は省きますが、非常に面白い本。超超おすすめ。
中断することが出来ず、一気読みでした。
おかげでまたも他の勉強ができず…orz

若い時って気付かないけど、年を重ねるにつれて、
その人の人柄が徐々に顔に表れてきますよね~。
う~ 怖い~~(^_^;

シワ・シミ・タルミ対策の化粧品とか、
ウエストライン気にしたり、ストレッチやヨガやってみたり、
納豆買い込んだり、豆乳飲んでみたり、
「美」にこだわりだしたらそりゃもういろんなことに
手を出さなくちゃならなくなるんだろうけど、
それより何より、笑った顔がクシャ~ッっと可愛い
80歳くらいのおばあちゃんに憧れてしまう今日この頃。
こんな私は、すでに老化を受け入れてしまった負け組なのでしょうか(笑)
まぁこの本読みながら、そんなことをつらつらと考えてしまった次第です。

私には少し難しい部分もかったけど、無問題。おすすめですー。

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hanazo

にゃんたろーさん、おはようございます。

これ面白いんだ。セット買いした中には無かったんですが、ちょっと興味が湧きました。
オスカーワイルドの原作ものって面白いの多いようですね。
多読を始めるまでは「あんた誰?」みたいな感じでしたが。(苦笑)
クリスマスキャロルしか読んだこと無いので今度仕入れてみようかな。

2007/01/16(火) 09:06:36 | URL | [ 編集]

shie

こんにちは、shieです。
日本語訳しか読んだことがないのですが、
「The Picture of Dorian Gray」
面白いですよね!
ワイルド作品はプレ多読時代に短編集を
読んだので思い出深いです。

またまた話がさかのぼりますが、
京極夏彦いいですよね!
私も京極堂シリーズのファンです。
といっても2作目の「魍魎の匣」 で止まってますが・・・。
あの、はじめとっつきにくい文体に
読み進めるとはまってく感じが好きです。

2007/01/16(火) 11:36:59 | URL | [ 編集]

にゃんたろー

こんにちは~♪
これ、私はすっごく面白く読みました!
ちょっとこわいですけどね~。
ぜひ読んでみて、感想聞かせて下さいマセ。
クリスマスキャロルはもしやディケンズ?
オスカーワイルドは私も今までずっと「あんた誰?」でした(笑)

2007/01/16(火) 18:43:47 | URL | [ 編集]

にゃんたろー

オスカーワイルドの短編集もあるんですねぇ。
「The Picture of Dorian Gray」がかなり気に入ったので、ちょっと短編集も探してみます!

「魍魎の匣」…大大大っすきです!!
あの『ほぉ』と『みっしり』は、日常でもたまに口から出てきてしまったり(汗)
そういえばこの「魍魎の匣」が「姑獲鳥の夏」に続いて映画化されるってご存じでした?私は最近知って驚いたのなんの。
時期的にちょっとまずいんじゃないかとか、余計な心配してしまってます(汗)

2007/01/16(火) 18:54:31 | URL | [ 編集]

hanazo

きゃ~、恥ずかしい。(汗)
勘違いしてました。しかし、それくらい区別が付いてないってことですね。(汗、汗)
カンタビルの幽霊の人だっ。なんとも同じ題のものをGRと洋販ラダーで2度読んでました。それでも作者の名前覚えてないとは、ボーっとしてるというか関心ないところにはほんと無頓着な私でした。

ちゃんと覚えようと検索をしたらウィキペディアにその人が載ってました。
なんともコメントのし難い方ですね。
そういえばオスカー・ワイルドって映画もそのことが題材になってるらしいですね。

ちなみに、京極夏彦は1冊目で撃沈しました。相性悪かったかなぁ・・。

2007/01/16(火) 20:14:50 | URL | [ 編集]

にゃんたろー

いやいや、同じイギリス文学だし、ごっちゃになるかもですよ~。確かディケンズって「オリバー・ツイスト」って小説を書いてましたよね。なんか「オスカー・ワイルド」と似てません?(笑)私横文字弱いんで、混同してしまいますi-229
そっか、カンタビルの幽霊ってこの人だったんだ!
昔どこかで読んだけど、作者を把握できてなかったみたい。これから英語で読むリストに加えます~
それから京極撃沈は「姑獲鳥の夏」?
だったら2冊目の「魍魎の匣」の方が数段面白いと個人的に思ってますんで、その気になったらゼヒ♪

2007/01/16(火) 21:52:31 | URL | [ 編集]

shie

>hanazoさん

私にもしょっちゅうあることですよ。気にしないでください。
ところで「カンタビルの幽霊」は読んだことないんですけど、
面白かったですか?今度読んでみようと思います。

>にゃんたろーさん
私が読んだのは、図書館で借りた南雲堂の対訳シリーズの
ワイルド短編集です。有名な「幸福の王子」や
「わがままな大男」が載ってました。
全編童話だったので読みやすかったです。

「魍魎の匣」、本当に面白いですよね!
映画化するのは、知りませんでした。
楽しみですが、
今回もやっぱり堤真一が京極堂役なんですね。
私のイメージとは違う・・・。
最近の事件を連想させて話題になりそうですね。

2007/01/17(水) 13:32:06 | URL | [ 編集]

にゃんたろー

ありがとうございます!
周辺の図書館には洋書が少ないので、あるかな~。
もし見つからなかったら、他のワイルド作品を選んでみますね♪
堤氏→京極堂、私もピンときません(^_^;)
実は私の中では、もすこし若い頃のトヨエ●がイメージなんですけど、shieさんのイメージはどんな感じなんだろう。
あと、関くんが椎名きっぺい氏というのも、う、う~ん……です(^_^;)

2007/01/17(水) 19:25:27 | URL | [ 編集]

班太

こんばんは~。
にゃんたろーさんとは読んでいる本が何かとかぶっている(というか後追い?)班太ですv
この本も借りようかなー、どうしようかなーと迷っているところでした。
面白いと聞いてちょっと食指が…。
ただ、「リーグオブレジェンド」という映画の中にこの人物が登場したのを憶えているのですが。もしや非常にネタばれな最期を遂げられていたのが気になるところ(笑
それを確かめるためにも予約してみようかと思います

私も堤さんは京極堂ではないと思います(コッソリ)

2007/01/18(木) 21:17:36 | URL | [ 編集]

にゃんたろー

こんばんはー♪

「リーグオブレジェンド」……思い出しました……
私も観ましたよ~この映画!
でもドリアングレイなんて出てたっけか…
まずい、トンデモ映画だったっていう印象以外、
全く詳しいことを覚えてない。ひえ~(汗)

ネタばれな最期だったのかどーなのか、
私のためにもぜひともご確認を!

そして、ここにも京極堂信者?が一人…ふふふ。

2007/01/18(木) 22:28:42 | URL | [ 編集]

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