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2006'12.26.07:41

Chemical Secret

Chemical Secret: Stage 3: 1,000 Headwords (Oxford Bookworms) Chemical Secret: Stage 3: 1,000 Headwords (Oxford Bookworms)
Tim Vicary、Jennifer Basset 他 (2000/08/03)
Oxford Univ Pr (Sd)
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YL3.2 総語数10,000
現在まで:57冊 322,018語

40半ば、年齢的にも厳しい状況の中、ようやく条件の良い再就職先を決めることができた化学者John。
不自由な思いをさせていた娘たちにやっと裕福な暮らしをさせることが出来るようになった彼は、妻が亡くなって以来しばらくぶりに幸せを感じていた。
しかし、自身の働く工場に関するある重要な事実に気付き・・・。


面白かったですー。
昨日の夜美容院で髪切ってもらいながら読み始めたんですが、この先どうなるのさと気になって気になって…。
いつも空き時間や移動時間に本を読むんですが、朝起きて早速つづきを読み始めてしまった多読本はこれが初めてです。

Tim Vicaryは、ほんと上手いこと書く人ですねぇ。
この短いお話の中で、読者に手に汗握らせ、社会問題について考えさせ、家族について思いをめぐらせ、自身の良心とも向き合わせ、そしてちょこっと恋愛要素?(←これはやや中途半端だけど)
「嫌な予感」の感じさせ方なんかもお見事で。
あぁでも、なんともやりきれないですね、このストーリー。
お父さんの、そして娘さん達のこれからのことを念じずにはいられません。


参考にしている「今日から読みます英語100万語!」によると、この本はYL3.2なんですね。
まだ57冊しか読んでないし、30万語超えたばっかりだし、本来であればもう少しYL2台の本を大量に読むべきなんだろうけど、このChemical Secretはサクッと読めたみたいなので、あまり気にせずYL3台の本など、あれこれ取り入れて行こうかと思っています。
もともとそんなに多読学習法に忠実だったわけでもないし、もう面白そうかどうかで選ぶのもいいなかーと。
まだ読んでない本も手元にあるんですが、あまり興味の持てない本を読み続けるのがややツラくなってきたような。



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2006'12.20.01:04

The Double Bass Mystery

The Double Bass Mystery (Cambridge English Readers) The Double Bass Mystery (Cambridge English Readers)
Jeremy Harmer (1999/05)
Cambridge Univ Pr (Txp)
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YL2.6 総語数8,348
現在まで:56冊 312,018語

うーんと、、、読みやすいミステリーです。
オーケストラという設定も面白いし、
登場人物もまぁ個性的だし。

でも、あんまり好きなタイプの本じゃなかったなぁ。
なんか、最後の方がゴチャゴチャしてて、説明的だったのが残念。
途中まではそこそこ面白く読めました。

chapterの最後に

「でも、その時の私たちには分からなかったのよ…これから先いったい何が起こるかを…」

みたいな、焦らし上手な?フレーズが何度か出てきたんですが、
そのたびになぜか昔の野島伸司ドラマを思い出したりして、そこだけ笑えました。
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2006'12.16.02:07

Nodame Cantabile 1~6

Nodame Cantabile 1 Nodame Cantabile 1
Tomoko Ninomiya、David Walsh 他 (2005/04/26)
Del Rey
総語数:5,000語
Nodame Cantabile 2 (Nodame Cantabile) Nodame Cantabile 2 (Nodame Cantabile)
Tomoko Ninomiya (2005/07/26)
Del Rey
総語数:6,450語
Nodame Cantabile 3 (Nodame Cantabile) Nodame Cantabile 3 (Nodame Cantabile)
Tomoko Ninomiya、David Walsh 他 (2005/11/29)
Del Rey
総語数:6,500語
Nodame Cantabile 4 (Nodame Cantabile) Nodame Cantabile 4 (Nodame Cantabile)
Tomoko Ninomiya (2006/01/31)
Del Rey
総語数:8,350語
Nodame Cantabile 5 (Nodame Cantabile) Nodame Cantabile 5 (Nodame Cantabile)
Tomoko Ninomiya、David Walsh 他 (2006/04/25)
Del Rey
総語数:8,350語
Nodame Cantabile 6 (Nodame Cantabile) Nodame Cantabile 6 (Nodame Cantabile)
Tomoko Ninomiya (2006/07/25)
Del Rey
総語数:8,350語

現在まで:55冊 303,670語

Mangaを語数にいれちゃっていいかしらとも思ったけれど入れてみたら、
結局Nodameで30万語を越えてしまった。
ドラマでストーリーやセリフも分かっちゃってるから、
英語の意味分からなくてもサクサク進んじゃうし、
ちゃんと読んでると言えるかどうか(汗)
まぁでも、ちょくちょく再読することになると思うし、語数に加えてみました。
っつーか、1冊でこんなに語数いってるのかなぁ?あまり実感はない…

ドラマには出てこない、のだめが子供の頃の番外編なども収録されているんだけれど
後で思い返した時、日本語で読んだのか、英語で読んだのかが
分からなくなっちゃったってことは、「内容をちゃんと把握できてた」ってことでOK?


私はドラマから入ったので、やはり実際に「音」が聞こえてくる
ドラマの方に馴染みが深いんだけれど、さすがに原作(っていうか英訳版だけど)も面白い。
っていうか、このドラマは原作の良さを
たぶんかなり忠実に再現してるなぁと感心することしきり。
セリフなんかもかなり原作そのままってのが多いんじゃないかなぁ。
英語で読んでるから、断言はできないんだけども。(笑)
「なるほど~。あのセリフは、英語でこんな風に言うのねー」とか、
しょっちゅう思いながら読んでました。

今度時間があったら、その比較なんかも出来たらいいなぁと思ってはいるけど、全然未定。

ということで、やっぱりお正月まで待てずに、
現在Nodame Cantabile 7 を読んでます(笑)


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