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2006'10.30.20:43

Superbird

Superbird (Cambridge English Readers) Superbird (Cambridge English Readers)
Brian Tomlinson (1999/06)
Cambridge Univ Pr (Txp)
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YL2.6 総語数8,506 現在まで231,401
>こうやってつまづいちゃうと、読書スピードが一気に落っこちてしまうなぁ。
とさっき下のエントリで書いてすぐに、この本を手に取りました。
いや、続けて読んだ方がペースが戻せるかなぁと思い。

結果、大正解~。
すんごく面白くって、夢中になって読み進め、読み終わりました~♪
↓のfive children and it より語数多いんだけど、なんだこの差はww

異文化交流?系SFです。
ネタばれするともったいないのであまり詳しくは書きませんが
とにかく前半の、お話の全容が明らかになるまでがとっても好きです。
まぁどーゆーことなのかは早い段階で分かるんですが、
それでもやっぱりあの手の描写はいろいろ想像できるので、
自分勝手に面白がれるし。(笑)

ネタばれ懸念して書いてるから、
何言ってるのかさっぱりわからないかもしれませんね。(笑)

「ラジオ番組でのインタビュー」で物語が語られる設定もなかなか。
最後までガガガーッと読んで、最後でむむぅっと唸る、って感じでした。

SFだし、個人差が出る本だとは思いますが、私は相当楽しめました~♪


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2006'10.30.17:20

five children and it

Five Children and It (Oxford Bookworms Library) Five Children and It (Oxford Bookworms Library)
Edith Nesbit、Diane Mowat 他 (2000/08/31)
Oxford Univ Pr Childrens Books
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YL2.6 総語数6,200 現在まで222,895
うはー
やっと読み終わった・・・
途中、何度寝たことか・・・
最後の最後まで、この本の良さが分からなかった。(汗)
味わい深い部分を、ちゃんと読めてなかったのかな、もしや。
※でも、私にはあわなかったけど、
 面白く読んでる方はたくさんいる本ですよ~ 念のため。



途中で投げちゃうべきだったんだろうけど、
なかなかソレができない貧乏性。(笑)

こうやってつまづいちゃうと、読書スピードが一気に落っこちてしまうなぁ。



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2006'10.22.00:29

Gift of the Magi

Gift of the Magi (Penguin Reader, Level 1) Gift of the Magi (Penguin Reader, Level 1)
O. Henry (2001/01/29)
Prentice Hall College Div
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YL1.2 総語数4,400 現在まで216,695
だいぶ前に買っていて、なぜか読む気にならずに放置してあった本。
プチ断食でややだるだるなので、少しラクに読めるものをと思って、読んでみた。
さすがにこのレベルだと、読みやすいですね。
だるだるでもサクサク。

オー・ヘンリーの短編5編がおさめられています。
なかには読んだこと(聞いたこと?)のあるお話も。
どれもそれなりに楽しんで読めるけど、
3つ目が一番ドキッとして印象深いです。
予想を大きく裏切られてヤラレタと思いました。
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2006'10.22.00:22

Persuasion

Persuasion (Penguin Readers: Level 2) Persuasion (Penguin Readers: Level 2)
Jane Austen (2000/10/11)
Longman Group United Kingdom
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YL2.4 総語数6,200 現在まで212,295
登場人物が多くて大変でした。
せめて挿絵で人物の違いがハッキリと出てると良かったんだけど
女性の顔は、もう誰が誰だか・・・
あと、地名も多いですね。

派手さはなく、じっくりと読ませる作品だと思うんですが、
さすがに語彙制限があると、こういう小説は魅力が半減するような…

でも、最後の「手紙」は、
一度でいいから、こんなのもらってみたかったさーと
思わずにはいられませんでした。ふんっ




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2006'10.18.09:42

Marvin Redpost: Kidnapped at Birth?

Marvin Redpost: Kidnapped at Birth? (Stepping Stone Book) Marvin Redpost: Kidnapped at Birth? (Stepping Stone Book)
Louis Sachar (1992/07)
Random House Childrens Books
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YL2.5 総語数5,209 現在まで206,095
ノロノロ多読もようやく20万語を越えたので、初めて児童書というものに手を出してみました。まずは、評判がよろしいようなこのシリーズを。

一文一文がとても短い。それじゃあ読みやすいかっていうと、知らない単語が多いので、そうでもない。
知らない単語率は、今までで一番多かったかなぁ。
文章がどれも短いからなのかなぁ、単語の意味が予想しづらいなぁと感じました。読み飛ばしても全体のお話が分からなくなるということはないんだけれど、ちょっともったいない気がしてしまいました。

肝心の物語ですが、正直中盤くらいまであまりのれなかったんですが、後半からぐっと盛り上がってきて面白くなりました。
とにかく、Marvin君自体に魅力がありますね。ユニークでかわいいーー♪
後半に何度も気持ちよく予想を裏切られ、読後感は非常にさわやかでした。
評判通り、良い本ですね!


がしかし個人的には今のところ、次第に一文が長くなっていくGRをじっくり読んでいく方が、なんとな~く楽しいと感じるようなそんな年頃なので(笑)、今しばらくはGR中心でいくかも…。

あ、でもMarvin君シリーズはもう1冊買ってあるので、そのうち読むけれど
あ、でもでも、絵本はひさびさに読みたいかも。絵本は、なんか好き。


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2006'10.15.22:26

The Year of Sharing

The Year of Sharing: Level 2 (Bookworms Series) The Year of Sharing: Level 2 (Bookworms Series)
Harry Gilbert (2000/08)
Oxford Univ Pr Childrens Books
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YL2.6 総語数6,500 現在まで200,886
うーん、、、読み終わって、しばらく考え込んでしまいました。
うーん、、、うーん、、、、、、、


車や工場などを自然を破壊するものを持たず、壁に覆われた小さなvillageで生活する人間達。
この世界では12歳になると1年間人間の世界を離れ、動物たちと暮らさなくてはいけない決まりがあって、それがタイトルのThe Year of Sharing 。


私の大好物な一人称の語りなので読みやすいはずなんですが、初っぱなはすごく分かりづらい。
なんでだろうと思ったら、主人公の少年がひねくれてるから、文章も読みづらかったのかなと(笑)
それが証拠に、主人公が鹿の親子に混ざって生活を共にし、次第に心を通わすようになるんですが、それに従って彼の言葉がどんどん素直になって理解しやすいものに変わり、いつの間にかこちらもすっかり感情移入して読んでしまっていました。

鹿の家族との、本当の家族よりも温かいやりとりに、
途中で何度か涙ぐんでしまいました(^_^;)



以下、ネタばれあり








 ...READ MORE?
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2006'10.14.18:57

The Birds

The Birds (Penguin Readers: Level 2) The Birds (Penguin Readers: Level 2)
Daphne Du Maurier (1999/11/01)
Longman
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YL2.4 総語数6,300 現在まで194,386
ヒッチコックの「鳥」はずいぶん昔に映画でみたんですが、この本を読んでいる間中ずっと「あれ?こんなストーリーだっけ??」と思いっぱなしで(^_^;)
映画は「鳥がスゴかった」というバカっぽい感想(記憶)しか残っていなかったので、あまり好みじゃないかもと期待せずに読み始めたのですが、なんのなんの。
閉鎖された空間で次の攻撃を待つ緊迫感、鳥が家の屋根や窓をひっきりなしに突く音の恐怖、ラジオも聞けなくなり、取り残されたような不安感…などなど、静かな怖さがひしひしと伝わる、読み応えのある作品でした。
物語の静かな終わり方も、ある意味とても怖ろしい・・・。

文章は割と難しかったかなとも思います。
??となって、何行か前に戻って読んだりもしたので、「ああっ!鳥達が急に・・・!!」のようなドキッとする瞬間的な恐怖・パニックは味わえませんでしたが、その手のショックにとても弱いので、味わえなくて良かったかも(笑)


余談ですが、大昔にセイシェルのバード島という小さな島に行ったことがあります。この島はヒッチコックの「鳥」のモデルになったんだと当時聞いたのですが、実際はどうだったんでしょう・・・。ググってもよく分かりませんでした。
この島には背黒アジサシという鳥がうじゃーーーっといて、地面が一面真っ黒に見えるくらいなんですが、人が近づいてもあまり怖がらないんですよね。
読んでる間、何度かあの光景を思い出してました。

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2006'10.09.15:09

The Piano

The Piano: Level 2 (Bookworms Series) The Piano: Level 2 (Bookworms Series)
Rosemary Border (2000/08)
Oxford Univ Pr (Sd)
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YL2.7 総語数7,000 現在まで188,086
表紙をみて、ずっとホラーだと思ってました。
ホラーとは対極の、心温まるストーリー。
この絵、このタイトル文字、何かの間違いでしょうと言いたくなります。

さて、読みやすい本でした、とっても。
美容室でカラーやらカットやらやってもらっているうちに、ほとんど読んでしまいました。
悪い人が一切出てこないお話。
登場人物全員、信じられないくらい理解があって良い人ばかりです。
そして主人公たるや、初めて触ったピアノで、楽譜も見ずに(読めないし)、流れるようにピアノが弾けてしまうんですから、これはスゴイ!
と、なんか微妙に辛口?な書き方してしまいましたが、いいお話だし、テンポはよいし、読みやすいしで、私くらいのレベルの方の多読には非常に適している1冊だと思います。

まさに、ピアノの神様が降りてくるかのごとく、彼の指が勝手に踊り出す描写は、その様子や表情が手に取るように分かって結構好きです^^

あぁ・・・ある日突然こんな風に、私の口から英語が踊り出すようにとめどなく溢れ出てくれたら良いのに・・・(汗)



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2006'10.09.00:06

Fly Away Home

Fly Away Home (Penguin Readers: Level 2 S.) Fly Away Home (Penguin Readers: Level 2 S.)
Patricia Hermes (1999/11/01)
Longman
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YL2.6 総語数11,000 現在まで181,086
実はこの本読む前に「Babe-Pig in the City」を読んでいたのですが、
いや~・・・つまらんつまらん(汗)
ヘロヘロ気味だったせいもあるんだろうけど、
ページを開くたびに数行読んでウトウト・・・
我に返って、最初に戻って数行読んでさらにウトウト・・・
というのを何日も繰り返していてちっとも進まないので、
10ページちょっとでギブアップしました。
ああいうバタバタ落ち着かない本は、あまり好きではないようです。
「Babe-The Sheep Pig」があれほどまでに面白かったものだから、
期待が大きすぎたんだかなんなんだか、、、



で、肝心の「Fly Away Home」ですが、文句なしに良いお話ですよねぇ。
主人公のAmyがお父さんに反発して悪態?ついたりするんですが、その描写がとても自然で面白く読みました。
これも一人称で語られるお話ですので、主人公がうだうだ自問自答するシーンも楽しめます♪結構好きなんですよね~、うだうだ。
で、反発していてもやっぱり親子。な~んか似ていて、そこがまた良い。
で、で、Amyの成長っぷり、、、泣けましたー。

映画「グース」のリライト版なんだとか。
これ、見たいなぁ。



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2006'10.01.17:08

The Man from Nowhere

The Man from Nowhere (Cambridge English Readers, Level 2) The Man from Nowhere (Cambridge English Readers, Level 2)
Bernard Smith (2000/06)
Cambridge Univ Pr (Txp)
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YL2.5 総語数8448 現在まで170,086
砂漠に不時着したセスナ機。
家族を守るために、男は砂漠をひとり歩き続け、そして・・・
という感じの内容。

物語の出だしと、事故が起こった瞬間の描写が、
私には難しくて、正直言ってよく分かりませんでしたw
地名は相変わらず弱いし、曖昧な表現をされると
「エッ?エッ??」とキョドってしまいます(汗)
その後読み進めるうちに、あの時何が書かれていたのか
分かってきたので問題はありませんでしたが、
このレベルの本はまだ早いのかなぁとも思ったりして。

正体不明の「男」を中心に話は進み、
彼を待つ家族の様子が時折差し挟まれる展開が
ハラハラ感を演出しています。
何はともあれ、Andy君GJ!


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2006'10.01.16:50

Mary Queen of Scots

Mary Queen of Scots (Oxford Bookworms Library) Mary Queen of Scots (Oxford Bookworms Library)
Tim Vicary (2004/01)
Oxford Univ Pr (Sd)
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総語数7300 現在まで161,638
こ、これといって感想が思いつかず・・・(^^;)
よって、記録のみ。

あ、この本のGlossaryは、読む前に参照してはなりません。
結末が、非常にわかりやすい絵で描かれていますので・・・
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2006'10.01.16:30

Another World

Another World (PENG) Another World (PENG)
E. O'Reilly (2000/11/10)
Longman
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総語数5,000 現在まで154,338
舞台は、不幸な人など一人もいない、楽園Eden City。
人々は若く美しく、皆一様に「幸せ」を謳歌する。
でも、ほんとの幸せ・ほんとの自由って一体何?


もうだいぶ昔、ずいぶんと若かった頃、
大好きだった小説「レダ(栗本薫)」を思わせる滑り出しに
ワクワクしつつページをめくり、そして、

(以下、レダ読んだことがある方にはややネタバレ)


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