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2006'06.25.20:44

Girl on a Motorcycle

Girl on a Motorcycle (Oxford Bookworms Starters S.) Girl on a Motorcycle (Oxford Bookworms Starters S.)
John Escott (1999/12/16)
Oxford University Press

総語数1,500 YL0.8
現在まで56,387語

(≧∇≦)ブハハハ!
↑思わずこのよーな顔文字を使いたくなった本。
一応サスペンス?なんですが、つっこみどころ満載のおバカストーリーとして、かなり楽しめましたよー。
主人公ケニー君の好奇心旺盛且つ正義感十二分、危険をかえりみない血気盛んな行動の数々が、ありえなくって面白い。
「アナタ何もそこまで…」「そこまでやってなんの得が…」と繰り返し突っこむうちに、あっという間に読み終わりました(^_^;
いやー、面白かったー。
本来のストーリーもそこそこちゃんとしてて普通に面白いですよー。
ハマる人にはハマる1冊(なはず)。
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2006'06.18.19:33

Frog and Toad Are Friends

Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book) Frog and Toad Are Friends (I Can Read Book)
Arnold Lobel (1970/06)
Harpercollins Childrens Books

総語数1,700 YL1.5
現在まで54,887語

大変に評判のよろしいこの本。
読み終わって、大きく大きくうなずきました。
「確かに面白い!」

話は変わりますが、エ●タの神様とかみてても笑えないことが多いんですよ、私。
小●太夫とか摩●とか、最近の人達は特に。(ファンの方ごめんなさい)
あ、いつもここからと犬井ヒロシは好きなんですけどね、ちょっと違うけどラーメンズとか。
で、何がいいたいかというと、エン●の神様の何倍も笑えましたよ、この本!
笑って笑って、そして泣けました。
正直に言うと、読み終わる時にはボロボロに泣いてました。
あぁ、心が疲れてるんだわアタシ・・・

この1冊に5つのお話が入っています。
Toadの天然ボケのかわいらしさと、Frogのやさしさが、めちゃめちゃ心を打ちます。
図書館で借りたんですが、返したくない…(^_^;)
買っちゃうかもしれません。
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2006'06.18.19:17

Corduroy

Corduroy (Picture Puffins) Corduroy (Picture Puffins)
Don Freeman (1976/05)
Puffin

総語数706(概算) YL1.8
現在まで53,187語

デパートのおもちゃ売り場で、誰かが自分を買ってくれるのをずっと待っているCorduroy君のお話。
もう新しくもなくて、おまけにボタンも取れてしまっているので、彼を気に入ってくれる人は来ないのですが、ある日突然、一人の女の子との出会いが訪れます…。

お気に入りのものとの出会いって、「こんなものを」と探してる時はなかなか見つからないんですよね。
で、思いがけずソレと出会い、これを買って帰らなければという使命感みたいな感情でいっぱいになって、そこを立ち去りがたくなります。私の場合ですが。
ひどい時は、ソレの前で小一時間ほど悩みます。一旦立ち去ることもあります。
でも、本当に気に入ったものは、結局かっちゃうんですよね~…
プロフィールでつかってるぬいぐるみとの出会いもそうでした(^_^;)

と、そんなことを思い出した1冊。
終わりの方で女の子がCorduroy君に言った一言が良かったです。
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2006'06.18.18:54

Pretzel

Pretzel Pretzel
Margret Rey (1997/08/25)
Houghton Mifflin (Juv)

総語数500(概算) YL1.5
現在まで52,481語

胴がとても長いダックスフント君の恋のお話。
周りのみんながいくら彼の長い胴をほめてたたえてくれても、
自分の好きな人が認めてくれなきゃ意味ないですもんね。
冷たい彼女に振られても振られても、
不屈の精神でチャレンジするPretzel君、ステキです。
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2006'06.17.02:01

The Fifteenth Character

The Fifteenth Character (Oxford Bookworms Starters S.) The Fifteenth Character (Oxford Bookworms Starters S.)
Rosemary Border (2000/02/24)
Oxford University Press

総語数1500 YL0.8
現在まで51,981語

たぶん読みやすく分かりやすく、この語数にしてはそれなりに良くできた本なんだと思います。たぶん。
でも、朝起きがけに読んだのが悪かったのか…
1500語しかないのに、途中でちょっと寝ました(汗)
あまり私が好きな本ではなかったようで、残念。

あ、でもアマゾンでの評価はそう悪くないですよ~、念のため。
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2006'06.14.09:14

Flying Home

Flying Home (Penguin Reader Series: Easystarts) Flying Home (Penguin Reader Series: Easystarts)
Stephen Rabley (1998/11/25)
Prentice Hall College Div

総語数1000
現在まで50,481語

この本は買ってないんですが、遅まきながら購入した「今日から読みます英語100万語」に納められてたので、それを読みました。
時間計れと書いてあったので計ってみたんですが、なんとこの期に及んで11分かかりましたよ!
リーディング全般が遅いような気がしてたんですが、やっぱりなぁ…。
つい本としての面白さを求め、なおかつお金もったいないとか思ってしまってw、レベル0をほとんど読まなかったんですが、やはり基本に戻ってレベル0の本をもう少し読んだ方がいいかもしれません。(^_^;)
あとは、今回のように時間を意識して読んだほうがいいんでしょうね。つい「空いた時間に」とかやってるから、時間がまったく把握出来てない。レベル0の本は、なるべく1度に読むようにしたいです。
---
あ、忘れてた。お話の方ですが、内容そのものというよりも、色彩がきれいだな~と文字を追いながら思いました。こっちのPenguin Readerの方は、挿絵が入っているのかな?私が読んだのは文字だけでしたが、読みながら↑この表紙のイラストを思い出して想像を膨らませて、11分間色を楽しみました。

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2006'06.14.01:46

Little Women

Little Women (Penguin Readers, Level 1) Little Women (Penguin Readers, Level 1)
Louisa May Alcott (2000/03/28)
Prentice Hall College Div

総語数5000

現在まで49,481語

いわゆる「若草物語」。
今まで読んだり観たりしたことはなかったつもりでしたが、ジョーの髪の話だけはどこかで目にしたことがあることを、読みながら思い出しました。
またしても、この本も序盤はのれず、挫折してしまおうかしらと思っていましたが、物語が動き始める中盤から俄然面白くなりました。
特に、お母さんがステキ。優しくて厳しくて、娘たちへの大きな愛情が伝わってきましたよ~。キャンディー事件の際のお母さんとエイミーなんか、もー大好きだ~。

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2006'06.11.13:58

Inspector Logan

Inspector Logan (Cambridge English Readers:Level1) Inspector Logan (Cambridge English Readers:Level1)
Richard Macandrew (2003/01/09)
Cambridge Univ Pr (Txp)

総語数4200

現在まで44,481語

女性刑事Loganが事件を解決する推理小説。
出だしがちょっと退屈でしたが、我慢して読み進めたら途中からに楽しくなって参りました。
途中、「あぁこれは真犯人を暗示する伏線ってやつかしら」という小道具も分かりやすく登場するんですが、こういう分かりやすさはやはりLevel1だからかな~。
でも、やっぱり推理小説は楽しみながら読めていいなぁ。
余談ですが、取り調べなどの際、いつも一人だけ椅子には座らずドアのそばにじーーっと立ってる部下・Grantの挿絵が妙に気になりました。もしや犯人はキミか?ってくらい不気味で。
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2006'06.03.20:37

Bunnicula and Friends The Vampire Bunny

Bunnicula and Friends The Vampire Bunny (Ready-to-Read. Level 3) Bunnicula and Friends The Vampire Bunny (Ready-to-Read.Level 3)
James Howe (2005/08)
Aladdin Paperbacks
総語数2,212

現在まで40,281語

犬のハロルド、猫のチェスターが仲良く暮らすモンロー家に、ある嵐の夜、1匹のウサギがやってきた。モンロー一家が観に行ったドラキュラの映画にちなんでバニー+ドラキュラ=バニキュラと名付けられたそのウサギがきてから、不思議なことが起こるようになる。するとチェスターは、バニキュラを本物のドラキュラなんじゃないかと疑いはじめて…。

だいぶ前に、かわいい絵につられて購入。
今日はあまりやる気がないことだし、では気分転換でもしますかと読み始めたんですが、これが意外に難しい。←私には、です(^_^;
たまにGlossaryを見ることはあっても、いつもは全く辞書を引かずに読むんですが、これは何度も辞書を引きながらじゃないと無理、結構時間かかっちゃいました。
速読はできなかったけど、かわいくって面白かったですよ~。満足!
犬が耳をピピッとそばだてたり、猫が人間の足に頭をスリスリしたり、ゴロゴロいったり等々、辞書を引いた単語の中には動物のしぐさを表すものが多かったので、調べるのも苦になりませんでした。
お話も楽しくて、私は時折くくっと笑って読んでました。動物たちが個性的で、それぞれの話しぶりもな~んかいい感じです。
こういうタッチの絵がお好きな方には、おすすめです。
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