--'--.--.--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2007'07.10.14:32

Naughty Nigel

Naughty Nigel (Puffin Picture Story Book) Naughty Nigel (Puffin Picture Story Book)
Tony Ross (1997/06/26)
Puffin Books
この商品の詳細を見る

YL? 総語数約980
現在まで:86冊 624,168語



この絵本も同じくhanazoさんの紹介で、朗読CDを聴きながら読みました。
ちなみにリンク先のAmazonにはペーパーバック版とかいてありますが、
私が読んだ絵本版とは表紙が違います。

自分に都合悪いことは、わざと聞き間違いをしたふりをするNigel。
さて、このNigelにいったいどんなことが起こるのでしょう。

Nigelの聞き間違い(のふり)が秀逸。
"Get your hat" を "Paint the cat"だなんて、悪がしこすぎw

絵はさほど好みではありませんが、お話の方は面白いです。
朗読を聴くと、さらにさらに面白い!



スポンサーサイト
YL?トラックバック(0)  コメント(7)
2007'06.10.12:20

The Happy Lion

The Happy Lion The Happy Lion
Louise Fatio (2004/02)
Alfred a Knopf
この商品の詳細を見る

YL? 総語数約975(自分でカウント)
現在まで:83冊 575,190語

フランスのとある街の動物園に住むライオンは、街の人たちの人気者。ライオンも、彼らと毎日の挨拶を交わすのを楽しみに過ごしていて、とても幸せ。
そんなある日、たまたま開いてした扉から出て、街へ出かけてみたライオンは…



きれいな絵が良いです。

YL?トラックバック(0)  コメント(2)
2007'05.08.15:50

Emma

Emma (Progress English) Emma (Progress English)
Jane Austen (1983/12)
Oxford University Press
この商品の詳細を見る

YL?? 総語数9,700
現在まで:78冊 535,448語

語数は自分で数えました。
1400headwordsと本には書いてあるんですけど、
分からない単語も出てきませんでしたし、
文章も平易で、あっけないほど読みやすい本でした。
文字も大きいし、豪華?カラーイラストがふんだんに使われているので、
読んだというよりは紙芝居を見終わったあとの気分。

cleverでrichでprettyと説明されている主人公・エマは、
angryって単語だけを数取器で数えたくなるくらい、しつこいぐらいにangry。
エマちゃ~ん、またプンプンなのぉ?と言わずにはいられないこの女性の、
強引かつとんちんかんな思いこみで周りは大迷惑(笑)。
全然cleverぢゃないぢゃんかーー
たぶん原作ではちゃんとその辺の描写もされてて、
人間的でかわいらしい女性に描けてるんだと思います。
あ、でもここのエマちゃんも、その勘違いっぷりが痛々しくて私は好きですw
それから、コメディではなくて恋愛ものです、念のため。古典的ラブストーリー。

でも、イギリスの上流階級が舞台のロマンスものって好きな方なので、
結構気に入りましたー。ので、もう少し詳しいモノも読んでみたいです。




YL?トラックバック(0)  コメント(0)
2007'04.15.19:34

Jim Smiley and His Jumping Frog and Other Stories

Jim Smiley and His Jumping Frog and Other Stories (Penguin Longman Penguin Readers) Jim Smiley and His Jumping Frog and Other Stories (Penguin Longman Penguin Readers)
Mark Twain (2005/02/10)
Longman
この商品の詳細を見る

YL?? 総語数14,500
現在まで:72冊 478,148語

実はMark Twainってトム・ソーヤもハックルベリー・フィンも、全く読んだことがない。
これが初Mark Twain。

どこかで聞き憶えのある話や、いわゆる戦争物とはかなり違う視点で描かれた話、ラストの畳み込むような展開が面白い話やひたすらラッキーハッピーな話、犬の視点で描いた悲しい余韻の残る話など、バラエティにとんだ8編が収録されています。

どれもすごい面白い!って訳ではなかったけど、お話によってはかなり楽しめました。
他の有名な作品を呼んでみようかという気にはなりましたね。


YL?トラックバック(0)  コメント(0)
 |TOP
Copyright © 英語で読書~のろのろ多読メモ. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。