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2007'10.24.18:23

The Sheep-pig

The Sheep-pigThe Sheep-pig
(2003/02/06)
Dick King-Smith

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YL3 総語数約17,342
現在まで:93冊 689,154語

映画ベイブの原作本。
ずっと前にhanazoさんのところで知って購入しました。
やっと読みました~

うんうん、YL3よりはうんと難しく感じました、私も。
さっきThe Giverのほうでも同じようなこと書いてましたが、
内容知ってるので適当に読み流した部分が多いです

映画もみて、GRも以前に読んでいますが
牧場主との交流がよりちゃんと書かれてますし、
犬のフライのツンデレっぶりがかわいいので、こちらの方がお気に入り。

でも、英語は相当手強かったです。
牧場主の奥さんに「頼むからしゃべるな」と
何度も言いたくなりました(笑)

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2007'08.23.15:04

The Amazing Bone

The Amazing Bone (Reading Rainbow Book) The Amazing Bone (Reading Rainbow Book)
William Steig (1993/04)
Sunburst
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YL3.3 総語数約1600
現在まで:89冊 628,968語


図書館でなんとな~く手にしてその場で読んだ本ですが、
かなりツボに入りました、これ。
物語はあくまでぼーーーっと、たんたんと進みます。
良く考えるとかなり切迫した状況であっても、
この微妙な脱力感は変わりません。

こういう絵はさして好みじゃないはずなんですが、
このぼーーっとした物語には合ってる、というか、
もうこの絵しか考えられない。(笑)

William Steigの本は、図書館にはコレしかなかったけれど、
もうちょっと読んでみたくなりました。

ちなみにあらすじですが
「しゃべる骨が活躍するお話」ですかね。
とほほ。

☆追記
William Steigって、シュレックの原作者だったのですね。
全然知らなかった・・つか、シュレック見たことないし。(汗)
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2007'08.23.14:46

Fat Lawrence

Fat Lawrence (Colour Young Puffin) Fat Lawrence (Colour Young Puffin)
Dick King-Smith (2001/07/26)
Puffin Books
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YL3.5 総語数約3000
現在まで:88冊 627,368語


この本もhanazoさんからお借りしました。
hanazoさんの書かれた記事はこちら

猫好きなhanazoさん、さすがのラインナップです♪
ありがとうございました~

メタボな猫さんがどうやって太り、そしていかに痩せるか…
そしてそれだけじゃ終わらない、ひとひねりあるお話が面白かったですー。
猫山盛な挿絵もカワイイです。

ちなみに、太った猫は見ているだけでニヤつくくらい大好きでございます♪

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2007'06.07.15:20

The Cat Mummy

The Cat Mummy The Cat Mummy
Jacqueline Wilson (2002/03/04)
Corgi Childrens
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YL3.5 総語数9000
現在まで:82冊 574,215語


以前hanazoさんのブログで知ってから、いつか読んでみたいと思っていた本。

hanazoさんのThe Cat Mummyの記事はこちら

主人公が、大切にしていた猫の死を、そして死そのものをどう受け入れていくか、
そしてその時周りのおとな達は…という感じのお話です。

児童書とは思えないややショッキングな内容も含まれるので、
これを子供が読むのか…と、正直ちょっと驚きましたが、
それを引っくるめて、とても素晴らしい本だという感想を持ちました。
「死」、昨日までそばに居た存在が無くなる、ということが理解できなかった、
大昔の自分の感情もひょっこり顔をだしたりして、懐かしさも残りました。

子供が読んだらどうなのかはちょっとイメージできないんですけど、
大人の方にはおすすめです。泣けてしまいますけどね。

英語は割と難しい単語が多かったので、時々辞書をひいて読みました。

hanazoさんのおかげで良い本に出会えました。ありがとうございました!

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2007'04.27.14:08

the Bronte Story

The Oxford Bookworms Library: Stage 3: 1000 Headwords: the Bronte Story (Oxford Bookworms Library: Stage 3) The Oxford Bookworms Library: Stage 3: 1000 Headwords: the Bronte Story (Oxford Bookworms Library: Stage 3)
Tim Vicary (2000/04/27)
Oxford Univ Pr (Sd)
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YL3.2 総語数9,600
現在まで:77冊 525,748語

大昔、翻訳版を読んで大いに刺激を受けたエミリー・ブロンテの「嵐が丘」。
いずれ原書で読んでみたい本の1冊なんですが、作品のバックグラウンドは今まで全く知らなかったので、いろいろとかなり驚きつつ、面白く読みました。
「嵐が丘」で印象深かった、荒涼とした丘や打ち付けるすさまじい風の音が、彼女の実際の生活の一部だったんだということを知り、妙に感動しました。
いまだに日テレ「恋のから騒ぎ」のテーマとして使われている、ケイト・ブッシュの「嵐が丘~WETHERING HEIGHTS~」も好きでしたね~(^_^)
「ジェーン・エア」も近いうち読んでみたいな。

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