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2007'10.24.18:23

The Sheep-pig

The Sheep-pigThe Sheep-pig
(2003/02/06)
Dick King-Smith

商品詳細を見る

YL3 総語数約17,342
現在まで:93冊 689,154語

映画ベイブの原作本。
ずっと前にhanazoさんのところで知って購入しました。
やっと読みました~

うんうん、YL3よりはうんと難しく感じました、私も。
さっきThe Giverのほうでも同じようなこと書いてましたが、
内容知ってるので適当に読み流した部分が多いです

映画もみて、GRも以前に読んでいますが
牧場主との交流がよりちゃんと書かれてますし、
犬のフライのツンデレっぶりがかわいいので、こちらの方がお気に入り。

でも、英語は相当手強かったです。
牧場主の奥さんに「頼むからしゃべるな」と
何度も言いたくなりました(笑)

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2007'10.24.17:50

The Giver

The Giver (Readers Circle)The Giver (Readers Circle)
(2002/09/10)
Lois Lowry

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YL6.2 総語数約40,000
現在まで:92冊 671,812語


なんて久しぶりなんだ!
しばらく英語自体からほぼ離れた生活を送っているうちに、しまいにゃあ自分のブログも見なくなってしまっていた。
FC2のシステムも随分と変わってしまって浦島太郎状態。
入力エリアが狭くて書きづらいし、なんか使い勝手今ひとつ?
・・なんて悪口言ってたからなのかなんなのか、あと一息まで書き上げた文章が全部消えちゃった


英語の本を読み始めた頃にThe Giver という本の存在を知り、ずっと読んでみたいと思っていました。
運良く日本語版が手に入ったので、まずはそちらから読んで内容をつかみ、英語の方も読んでみました。
英文自体は思ったよりも分かりやすい気がするんだけど、なにせ単語が分からなすぎる。
しっかり読みたかったので最初は単語調べながらやってたんですが、キリがなさすぎ。もう調べずに「なんとなく」読むことにしました。
英文を目でなぞりつつ、分からない単語があっても気にせず、既に知っている内容をそこに映しながらそのまま進む…という感じ。こんな説明で伝わりますか?
だから厳密にいったら、読了したとは言えないかも。ってレベルです。


完璧にコントロールされた社会で、人々はみな幸せに生きている。自分の適性に一番あった仕事が与えられ、争いごともなく、貧困や病気もない、完全に平和な社会。
12歳になった儀式で、レシーバーという重要な役割を与えられた主人公・ジョナス。これにより彼は、家族も友達も想像すらできない、とてつもなく大きな重荷を背負うことになる・・。



私自身は日本語から読んじゃいましたが、まずは英語で読むことをおすすめします。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、レシーバーとしての訓練を始めたジョナスは、自分達が失ってしまっている『あること』に徐々に気付くようになります。この気付きの過程などは特に、日本語の時よりも英語で読んだ時の方が印象深く自分の内側に入ってきた・・ような気がします。

管理社会とかってSF小説ではたまに目にする言葉ですよね。私もいくつか読みました。
でもこの本は、それらとはひと味違っていて、物語は広がっていかず、深まっていきます。ぼんやり見えていたものが、ハッキリしてくるような。
人それぞれ感想が異なりそうなラスト。
私の感想はこんな感じですね。
「生きていくって辛くて大変だ。でも生きていくって、実はすごいことだ」。

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2007'08.24.17:20

Mouse Tales / Mouse Soup

Mouse Tales (I Can Read) Mouse Tales (I Can Read)
Arnold Lobel (1978/10)
Trophy Pr
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YL1.4 総語数約1,505
現在まで:90冊 630,473語

Mouse Soup (An I Can Read Book) Mouse Soup (An I Can Read Book)
Arnold Lobel (1983/09)
Trophy Pr
この商品の詳細を見る

YL1.4 総語数約1,339
現在まで:91冊 631,812語


CD聴きながらサクサクと、一気に。
いやぁ、かわゆすかわゆす。
こういう易しい本を読み聴きしていると、
最近またむくむくと頭をもたげてきた英語への自信のなさが
ちょこっと和らいでくれるみたいで、なかなかいいなぁ。

どっちかって言えばMouse Talesの方が好き。
お父さんネズミが7匹の子ネズミに読み聞かせる7つのお話。
The old manってお話だけはやや?だけど、
ウハハハとか、おいおいwとか、え…?(汗)とか、どんだけーとか、
時折ブキミに呟きつつ、たっぷり楽しませていただきました♪

Mouse Soupの中では、悪い夢でも見ているようなThe Cricketsが超お気に入り。
あ、決してホラーとかいう意味ではなくて。(笑)
これはゼヒトモ聴きながら読んで欲しい作品だなぁ。
笑いと寒気が一緒に味わえます。(^_^;)

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2007'08.23.15:04

The Amazing Bone

The Amazing Bone (Reading Rainbow Book) The Amazing Bone (Reading Rainbow Book)
William Steig (1993/04)
Sunburst
この商品の詳細を見る

YL3.3 総語数約1600
現在まで:89冊 628,968語


図書館でなんとな~く手にしてその場で読んだ本ですが、
かなりツボに入りました、これ。
物語はあくまでぼーーーっと、たんたんと進みます。
良く考えるとかなり切迫した状況であっても、
この微妙な脱力感は変わりません。

こういう絵はさして好みじゃないはずなんですが、
このぼーーっとした物語には合ってる、というか、
もうこの絵しか考えられない。(笑)

William Steigの本は、図書館にはコレしかなかったけれど、
もうちょっと読んでみたくなりました。

ちなみにあらすじですが
「しゃべる骨が活躍するお話」ですかね。
とほほ。

☆追記
William Steigって、シュレックの原作者だったのですね。
全然知らなかった・・つか、シュレック見たことないし。(汗)
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2007'08.23.14:46

Fat Lawrence

Fat Lawrence (Colour Young Puffin) Fat Lawrence (Colour Young Puffin)
Dick King-Smith (2001/07/26)
Puffin Books
この商品の詳細を見る

YL3.5 総語数約3000
現在まで:88冊 627,368語


この本もhanazoさんからお借りしました。
hanazoさんの書かれた記事はこちら

猫好きなhanazoさん、さすがのラインナップです♪
ありがとうございました~

メタボな猫さんがどうやって太り、そしていかに痩せるか…
そしてそれだけじゃ終わらない、ひとひねりあるお話が面白かったですー。
猫山盛な挿絵もカワイイです。

ちなみに、太った猫は見ているだけでニヤつくくらい大好きでございます♪

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